足立区新田学園にて食育授業を実施しました

2021年01月19日

2021年1月14日(木)に東京都足立区にある新田学園の小学3年生向けに、食育授業を実施しました。

足立区の小松菜生産者「宇佐美農園」様よりお声がけいただき企画された「宇佐美農園」宇佐美一彦様と、当社スタッフ2名による90分間の合同食育授業で、ミアヘルサ食品としては、初めての試みとなりました。

「宇佐美農園」:江戸時代より続き、小松菜では農林水産大臣賞を受賞するなど、 その歴史と巧みな製法にて、メディアでも注目されている農園

 

■ 食育授業1時間目(「宇佐美農園」様による授業)

小松菜の育成方法やその歴史、小松菜を愛情込めて育てることの大切さなどのお話がありました。最後は「丹精込めた小松菜を新鮮に食べてもらいたい」という熱い想いを伝えるなど、情熱あふれる講義となりました。

 

■ 食育授業2時間目(ミアヘルサ食品による授業)

学校給食の食材卸業を営む大人たちの日常や、取扱商品の紹介、食に関連するクイズなど、分かりやすい内容で、「食を通じた人と人とのかかわり合い」をテーマにした講義となりました。

好奇心旺盛な児童たちは、講師の話に耳を傾け、質問には元気に答えるなど積極的に参加していました。また、物珍しい業務用食材を興味津々に眺め、紹介用に持参した油の一斗缶を見ると、「持ち上げてみたい!」と、体育館中に響き渡る大きな声を上げるなど、明るくはつらつとした楽しい授業となりました。

 

ミアヘルサ食品では、食事ができるまでの人と人との関わり合いや、その大切さを伝えていけるよう、今後も学校給食事業とともに、食育活動を続けてまいります。

 

 

 

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