こんにちは。
ミアヘルサ保育園ひびき富士見台です。
今日は、
2歳児クラスが食育の一環として行った
”野菜ちぎり”の様子をお伝えします。
今回用意された野菜は・・・キャベツ!
大きくて丸いキャベツでした。
まずは、持ったり、触ったり、匂いを嗅いだり。

”重いのかな?”

”葉っぱの匂いみたい~”
などの感想がありました。
担任の先生から、ちぎる大きさを
『一口で食べられるくらいの大きさ』
と教えてもらってからの、ちぎりスタート!

ちぎりやすいやわらかい葉先の方からちぎっていきます。

両手を揃えて、上手にちぎっていますね!

みんな真剣な表情でちぎっていました。
芯の部分も、ちぎります!
ちぎっていると、
丸いキャベツだった時よりも、
キャベツの匂いが強く香ってきましたね(*^^)v
ちぎったキャベツは、ボール1杯分になりました!(*^。^*)

みんなで調理の先生へ渡しに行き、

「美味しくしてくださ~い!♡」
と、全員で、声を揃えて、お願いしました!(^^)!
ちぎったキャベツは、
「キャベツのゆかり和え」となって給食に出てきました!

とてもやわらかくて、美味しそうですね♡
さて、
子ども達が給食を食べているところをおじゃますると・・・
まず、0歳児クラスのお友達は、
”美味しい!”と、
手を頬に当てて教えてくれました(^O^)/

次に、1歳児のお友達に話を聞いてみると、
「美味しい!」
と、食べながら答えてくれました(^O^)/

最後に、
キャベツちぎりをした2歳児のお友達のところに行くと、
みんなから
「美味しい」「美味しい」の声を沢山聴くことができました(^O^)/

自分達で、育てたものやお手伝いをしたものは、
なんだかいつも以上に美味しく感じるよね♡
お家でも是非沢山お手伝いして、
食べ物の美味しさを感じてねヽ(^o^)丿
