こんにちは。
10月から12月にかけて「光と影」をテーマにすくわくプログラム活動を実施ししてきました。
戸外活動が大好きなはなぐみさん…遊んでいる時に自分の下に黒い何かを見つけ驚き!その正体は「影」でした。そこから明るいところ(日向)には影ができるけど暗いところ(日陰)には影はできないことを保育士と一緒に発見してなぜ影が出来るのかを子どもたちと一緒に考え活動してきました。その成果をお伝えします♪
☀第1回目の10月は天気の良い日にお散歩に出かけて「影」を発見してきました☀
「これなんだー?」と影の存在に気が付いたお友だちの声を聞き、続々と集まってきてみんなで影の観察。
保育者が「自分が動くと黒い影も一緒に動くね」と伝えると「いっしょだねー!」「わーいっ(手を挙げてみる)」と興味津々な様子で自分の影を楽しむ様子が見られました☆
中には「かげふんじゃったー!」とお友だちの影を踏んだり「まてまてー!」と追いかけたりと微笑ましい姿も見られましたよ♪
広場がちょうど日向と日陰半々に分かれており、みんなで「こっち(日陰)はないねー」「こっち(日向)あったよ!」と発見し合う様子も…!明るい場所の上を見上げるとピカピカの太陽を見つけ「まぶしー!」と大盛り上がりでした。
☆ピカピカ光る太陽さんがあると影ができることを知ったはなぐみさん。 第2回目の11月はそんな太陽の下でとある実験を…!☆
ガムテープの芯とカラーセロハンを用意し張り付けたものを太陽の下にかざしてみました!…すると黒かった影に色が!!
影=黒の認識だった子どもたちは赤や青、そして黄色などの色が付いた影を見て驚きでいっぱいでした。光の反射で地面に色が浮き出ることが分かると自分たちで玩具を持ち、ガムテープの芯を覗いてみたり太陽にかざして見たりと楽しそうに遊んでいました♪
そして戸外だけではなく室内でも「光と影」遊びを行いました。
太陽がなくても光があればできる!ということを子どもたちの前で実践☆
すると「うわぁ~!」と目がキラキラ輝くほど興味を持って光に触れようとしていました。光の中に手をかざしてみると影となって映し出され、「わんわんだ!」「たっち~!」と嬉しそうに手を伸ばす姿が微笑ましいなと思いました♡
♬今までやってきたことを全て踏まえて12月はテントを飾り付けてプチクリスマス会を行いました♬
まずは子どもたちにカラーセロハンをペタペタ貼ってもらうお手伝いをお願いしクリスマスツリーを製作☆
三角・ハート・丸・四角などに切ったカラーセロハンをツリーの形に切ったダンボールに自由に貼り付け!段ボールにOPPテープを張り付けているので綺麗にくっつきます♪
色や形を覚えてきたはな組さんは「さんかくあかいろだねー」「ぐりーん!ぶるー!」と保育士に嬉しそうにお話しながら黙々と貼り続けていましたよ^^*
出来上がったツリーを壁に飾り付けてライトを当ててみると…カラフルな影にくぎ付けでした♡
そして大きなテントに電飾やカラーポリで作ったものを飾りつけし、寝転んだり光を追いかけて触ってみたりしながら光の反射を楽しみ、最後のすくわくプログラムを満喫しました♪
《まとめ》
大好きな戸外活動から「影」の存在に気が付いた子どもたち。言葉で伝えることがとても上手になってきたこともあり、お友だちや保育士と一緒に自分なりの言葉で色々な「影」を発見し、喜びや楽しさ、嬉しさを共有してきました。
これからもどんどん興味関心の視野を広げてお友だちや保育士と様々な発見や楽しさをたくさん見つけ、たくましく成長してほしいなと思います。
