こんにちは。
ミアヘルサ保育園ひびき富士見台です。
毎年この時期には、
避難訓練の後に、広域避難場所まで行く訓練を行っています。
今回は、
火災からの避難として、近隣の学校まで行きました。
0歳児さんはバギーで、

1歳児さんは立ち乗りバギーと徒歩で、


2歳児さんは全員歩いて避難場所まで向かいます。


普段の戸外散歩時より、
”手を上げて道を渡ること”を伝えているようで、
道を横切る時に「キラキラだよ」と声を掛けられると、
しっかり手を上げていました。

誰も「疲れた~」と言うことなく、
避難場所まで行くことができました。

今日は訓練なので、門のところまでで終了。
帰り途中の公園で、
非常食のお菓子とお茶でエネルギーチャージをしました。
緊張感がほぐれて、ホッとした笑顔が見られました。

実際の避難時には、スムーズに避難できるとは限りません。
日頃から、「もしも」を想定しておきつつ、
実践訓練の重要性を改めて感じました。
