こんにちは。
ミアヘルサ保育園ひびき富士見台です。
今日は、
5月下旬に2歳児クラスの園児達が、
食育の一環として、苗植えと種まきを行った様子をお伝えします。
その日は、朝から天気が良く、最高気温が31℃予想の日でした。
園児達は、いつものお散歩帽子を被り、園舎裏の駐車場に。
今年は、トマトとオクラの苗を。
そして、ほうせんかと小松菜の種まきをします。
まず、プランターに土を入れます。
お砂場遊びが得意な園児達にとっては、
土を入れることは、おてのもの!

途中、
穴を掘りだしたり、土を元に戻したりする姿も見られましたが、
無事、土の用意ができました!
さー!メインイベントの苗と種の植え付けです!!
保育者より、
苗の入っているポットの裏にある穴を指で押すと苗が抜けることを教えられ、
自ら、ポットを裏返して外すことをしました。

ほうせんかと小松菜の種は、ゴマのように小さな種でした。
園児達は、指でつまんで、パラパラとまいたり、
器用に1粒ずつまいたりしていましたよ。

全ての苗と種まきが終わったら、水まきです。
順番に、たーっぷりお水をあげてね♡

苗の根元に上手に水をあげることができました!
そんな中、
「まだ、トマトなってないよ~」と言う声が聞こえてきました。
トマトができるかどうかは、これからのみんなのお世話にかかっています!
水を欠かさずにあげてね。
暑い中、みんな頑張りましたね。

真っ赤なトマトやねばねばオクラ、小松菜が沢山できますように。
プランター一面に綺麗なほうせんかが咲きますように☆
