BLOGブログ

ミアヘルサ保育園ひびき あずさわ 2026.03.10

とうきょうすくわくプログラム お米の栽培編

今年度、すくわくプログラムの一環として

きりん組(5歳児)と一緒にお米の栽培を行いました。

 

小さな苗を植えて、みんなで水やりをします。

「こんな小さな葉っぱからお米ができるの?」

と不思議そうに尋ねる子どもたち。

ここからどのようにお米が出来ていくのか興味津々です!

 

夏の終わり頃には穂が出てきました。

太陽と水、そしてみんなの愛情の力で、はじめは小さかった苗が

子どもたちの身長に追いつくくらい大きく成長しました!

 

刈ったばかりの稲と、10日ほど干した稲の違いを観察すると

「ちょっとかたい」「干すと色が変わるんだね」

とさまざまな発見がありました。

 

最後は、乾かした穂を普段食べているお米にする作業

「脱穀」と「もみすり」を子ども達と給食の先生とで行いました。

一つ一つの作業を真剣に、丁寧に進めていきます。

 

もみ殻の中からお米が見つかると

「あったー!」と大興奮の子ども達。

 

みんなで作ったお米を給食室で炊飯し、食べてみました!

炊きあがったお米は少量でしたが

「すごい!ご飯になった!」と目を輝かせて、達成感を感じているようでした。

食べてみると「ちょっと硬かった」「自分たちで作ったからおいしい!」という意見が出ました。

 

今回の栽培を通して、お米をつくる大変さを体感したきりん組さん。

後日、給食の様子を見に行くと「ご飯粒も残さずに食べないと!」と

最後まで綺麗に食べる姿が見られました。

 

来年度はお米だけでなく、野菜やお花なども

子ども達と一緒に育てていけたら良いなと思います!

 

NURSERY

SSL GMOグローバルサインのサイトシール