みなさん、こんにちは!
ミアヘルサ保育園ひびき駒込です。
今回は「とうきょうすくわくプログラム」の
一年間の活動の様子を振り返ります。

①活動のテーマ
感触

②テーマの設定理由
様々なものに「触」れることで一人ひとり違う何かを「感」じてほしいことから
「感触」をテーマに設定する。
粘土や絵の具などの感触あそびだけではなく、新しい絵本やパズル
おもちゃに触れること、遊びの中で感じたことから
活動の幅が広がったり、感性が豊かなものになったりすることを期待するため。

③環境設定
・寒天
・クレヨン
・絵の具
・緩衝材
・おもちゃ
・パズル
・絵本
・人形
・レインボーバランスストーン

④活動内容
・寒天や絵の具などの感触あそび
・新しいおもちゃに触れて遊び方を模索する
・パズルや型はめなど指先や手のひらを使って集中して遊ぶ
・絵本に触れ、読んで何かを感じる
・レインボーバランスストーンや緩衝材など足裏の感覚を楽しみ運動あそびに繋げる

⑥活動中の子どもの姿・声、子ども同士や保育者との関わり
感触あそびでは「つるつるしているね」「大きくなった」「何色だろう」等と
自由に触れながら感じたことを言葉にして伝える姿が見られた。
新しいおもちゃや絵本、パズルには興味を持ち、保育者に遊び方を問いかける姿や
集中して一人あそびをする姿など、一人ひとり違う遊び方、楽しみ方を見つけて
気になるもので遊ぶ様子があった。


⑦振り返りによって得た気づき
子どもたちの豊かな発想や探究心には驚かされることばかりで、
予想していなかった遊び方や感じたことが発見でき良かった。
また、そのような姿を引き出すためには十分なおもちゃや道具など
環境を整えていくことが大切だと気付いた。
おもちゃや絵本など子どもたちの興味に合わせて絵本給食を実施したり、
次回の遊びに繋げたりと子どもたちはもちろん、保育者も活動の幅が
広がっていくように感じた。


すくわくプログラムを通じて一年間、すくすく大きくなりワクワクを沢山感じた子どもたち。
最後まで元気に過ごしていきます!

