こんにちは。
ミアヘルサ保育園ひびきかしわです。
今日はそら組で「みそ汁作り」の食育を行いました。
最初に味噌がどのように作られているかを聞きました。

次にだしについて説明を聞き、実際に昆布やかつお節に触れてみます。
乾燥したものと水で戻したものを比べて、匂いをかいだり、感触を楽しみました。



「ふわふわしている!」「昆布は戻すとヌメヌメしているね!」と友だち同士で楽しみながら触れることが出来ました。
次に昆布だし、かつおだし、混合だしをそれぞれ飲んでみます。

「だしの色がちがうね」「かつおのほうがおいしい!」と、色々な感想が聞こえてきました。
次に自分たちでだしを選び、給食のみそ汁を作ります。
お椀に好きなだし汁入れ、味噌を少しずつ溶かしていきます。
「いいにおい!」「色が変わってきた!」と目を輝かせる子どもたち。
最後に好きな具材を入れて完成です。


楽しみにしていた給食の時間です!
「昆布だしにしたよ!」「わかめをたくさん入れたんだ!」と友だち同士で話す姿が見られました。


ご家庭でも感想を聞いてみて下さいね。
