こんにちは。ミアヘルサ保育園ひびき綱島です。
先日、保育園にお魚屋さんが来てくれて、みんなが食べているお魚について楽しくお話しをしてくれました。
今回『魚の解体ショー』に参加をしたのは、2歳児クラス~5歳児クラスさんです。

お魚屋さんが『おさかな先生』に変身!!
笑顔がとても素敵な『おさかな先生』です♡

今回使うお魚は、「サバ」。さばはどこの海にいるのかな?
みんながよく見ているお魚は、「こうやって届くんだよ」と、スライドショーや動画で詳しく教えてくれました。

子どもたちも真剣に見ています。

お話し後は、実際に「サバ」に触れてみましょう。
1匹分の処理されたお魚を初めてみる子どもたち。

「やわらかいね」「これは何?」と、興味津々で観察したり触れたりしていました。



最後に質問コーナー!!
「お魚ってどうやってできるの?」「魚の口の中はどんな形?」「しゃけご飯は、どうやってできているの?」など、子どもたちからの質問にも丁寧にわかりやすく答えてくれました。

「魚も生きています。その命を頂くので、いただきますと感謝をして食べましょう」と、みんなに伝えてくれました。
子どもたちも魚の解体ショーに参加をして、命の大切さや「いただきます」の意味を学ぶ機会となりました。

おさかな先生、沢山の楽しいお話しをありがとうございました。
